ご入会のお誘い

いいえ、あなたにもできますよ。

マザー・テレサは日本でこう語りました。
「飢えとは食物がない、ということではありません。愛に飢えるのも、飢えです。
老人や身体障害者や精神障害者やたくさんの人が誰からも愛されないでいます。
この人たちは、愛に飢えています。このような飢えはあなたの家庭にもあるかもしれません。
家族に老人がいるかもしれません。病人がいるかもしれません。
この人たちはほほえみかけたり、一杯の水をあげたり、いっしょに座ってしばらく話をしたりすることで、
あなたは神への愛を示すことができるのです。
日本のような豊かな国にも、このような飢えを感じている人がたくさんいます。
人間の愛とはどんなものか忘れてしまった人たちがたくさんいます。
誰も愛してくれる人がいないからです。ですから、さっそく実行しましょう。
愛の喜びを周囲の人々にあげるように。まず家庭で、それから隣近所の人々へ。」

「奉仕活動は大切な事だと思うけど、そんな余裕はありません。」と考えがちな私達に
マザーは、「いいえ、あなたにもできますよ。」と微笑みかけているのです。

PHP研究所出版「マザー・テレサ 愛の花束」著者/中井俊己より

街に笑顔があるから、今日も頑張れる。

「街のハート・ウォーマー」富山雷鳥ライオンズクラブ

ライオンズマンは街の笑顔を支える一般市民です。皆さん精一杯働いています。
あの人の「ありがとう!」が嬉しいから。
そして、あの人のために「ありがとう!」が言えるから。

新会員 あいさつ

雷鳥ライオンズクラブに入会してL.大口 繁敏

富山 雷鳥ライオンズクラブ 新・会員 L.政二 好治

 私は、清水Lからの強い招請をうけ、昨年の7月に入会させていただきました。

 当初、右も左も分からない状態でしたが、毎回の例会出席やアクティビティへの参加、そしてなにより先輩方の暖かいご指導のもと、少しずつではありますが『ライオンズとは』を理解できるようになってきたと思います。また、今後も常に学んでいきたいと思っていますので、先輩方、末永くご指導願います。

 『富山雷鳥ライオンズクラブに入会して』につきましては、800字以内に収める事が不可能なほど、語りたいことがたくさんあります。

 あえて、短くまとめるならば…『とても満足している』と表現するしかありません。

 『何に満足しているのか?』を語ると、最低でも2時間以上はかかります。先日、ある人の前でこのことについて語りました。私の相手をしていただいた方はご迷惑だったでしょうが、最後までお相手くださいました。そして、その方は、今では立派なライオンに変身されました。(体験入会を経て入会された有原Lです)

 私にとって、このことはとても嬉しい出来事でした。なぜなら、同じ思いを持ち、ともに体験を共有できる『仲間』が増えたからです。

 この経験から、私のライオンズでの活動のテーマは『社会奉仕』はもちろんのことで、さらに『同士である、新規会員を増やすこと』と勝手に決めた次第であります。

 『富山雷鳥ライオンズに参加して、とても満足している』ことを、一人でも多くの方にお伝えすることを、私の活動の柱としたいと思います。

 もちろん、それ以外にもお役に立てることがあれば積極的に承ろうと思います。

 『はい、よろこんで!』と。

雷鳥ライオンズクラブに入会してL.今井 幹雄

富山 雷鳥ライオンズクラブ 新・会員 L.松木 伸浩

 昨年(2012年)12月、上司の転勤により引継ぐ形で入会させて頂きました。

 これまでライオンズクラブと言えば、「偉い方々の集まり」というイメージでした。しかし入会式当日、大先輩方からかけて頂いた言葉は「ライオンズは対等だから」でした。正直とても驚きでした。その後も皆様に大変親切にして頂き、これまでのイメージが一変しました。

 また、例会やアクティビティの出席率の高さにも驚き、「意識の高い方々の集まり」だという事がわかりました。

 例会では、ライオンズヒムを斉唱していますが、その歌詞の中にある

 「知性に生きるライオンズ 社会奉仕と友愛に手をさしのべよ 常に強く」

 という言葉が大変印象的で今では、「そのような人間になりたい」と思うようになりました。知性を磨き、奉仕の心を養い、富山雷鳥ライオンズクラブの一員としてふさわしい人間となれるよう努力していきます。今後ともご指導よろしくお願い致します。

雷鳥ライオンズクラブに入会してL.有原 裕之

富山 雷鳥ライオンズクラブ 新・会員 L.松木 伸浩

 このたび、大口ライオンの推薦で、№1,000記念例会と言う、すばらしい日に入会させていただきました、有原です。よろしくお願いします。

 体験入会から日々も、あまりなく、戸惑いの中清水ライオンに背中を押され入会する事になったのですが、右も左も判らない私がLCに所属し、アクティビティに参加させていただき先輩方々のチームワーク、またWeServeの精神を目の前にし、今まで経験のない強い絆を、感じました。

 自分もまた、LCの一員として名に恥じない様精一杯頑張っていきたいと思います。

 今後とも、ご指導等、よろしくお願いします。